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カテゴリー:団体・組合
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一般向けに内容を充実『日本の塗料工業2024』
日本塗料工業会(若月雄一郎会長)はこのほど、「日本の塗料工業2024」を発刊した。 特集1では昨年出展した「塗料・塗装設備展/高機能素材Week」「建材・住設EXPO/BuildJapan」をレポート。特集2では「第26回グッド・ペインティング・カラー」、特集卯3では「オートカラーアウォード2023」の受賞作品を紹介する。 -
仕上塗材の基礎知識テーマに 湿仕技センターとNSKが講演会
NPO法人湿式仕上技術センター(原田進理事長)と日本建築仕上材工業会(NSK、藤井実広会長)は、3月8日東京・日比谷コンベンションホールで、3月19日大阪・建設交流館グリーンホールで、「建築用仕上塗材の基礎知識」と題したCPDプログラム認定の講演会をそれぞれ開いた。 -
都塗装専門校で修了式 50期生21人が卒業
東京都塗装工業協同組合(鈴木芳昭理事長)が運営する東京都塗装高等技術専門校(伊原創一校長) の修了式は3 月8日、東京・渋谷区の塗装会館で行われ、第50期生21人に第2学年修了証、20人に技能照査合格証書が授与された。 -
建設産業女性定着支援ネットワーク全国大会
建設業振興基金は2月13日、YouTubeによるリアルタイム配信で「建設産業女性定着支援ネットワーク全国大会」を開催した。全国大会ではあらかじめ定めたテーマに沿って、参加団体を複数のグループに分けてディスカッションした。 -
建専連研修会 技能実習制度の現状報告
建設産業専門団体近畿地区連合会(山本正憲会長)は2月28日、大阪市中央区・エルおおさかで令和5年度建設専門業の経営革新支援研修会を開催した。その中で、建設分野における技能実習制度の現状が報告された。 -
昭和会「ブランディング」を研究 若者から魅力的な業界に
昭和会(東京、小柳心弥会長)の第54期通常総会は2月22日、第一ホテル東京で開かれた。今年度の分科会では「塗装店におけるブランディングの検証」をテーマに、業界と企業のイメージアップを研究。6月開催予定の分科会発表会で成果を報告する。役員改選では小柳会長の再任が決まった。 -
大塗装と日塗装大阪府支部 石川県に義援金を寄付
大阪府塗装工業協同組合(小掠武志理事長)と日本塗装工業会大阪府支部(松田勝巳支部長)は、石川県に義援金100万円を贈った。贈呈式は3月6日、石川県大阪事務所で行われ、小掠理事長、松田支部長が出席。山下幸則石川県大阪事務所長に義援金目録を手渡した。 -
東塗協・日塗装東京支部 東京消防庁講演会をウェブ開催
東京都塗装工業協同組合(鈴木芳昭理事長)と日本塗装工業会東京支部(山崎久康支部長)は2月22日、東京都渋谷区の塗装会館で令和5年度「東京消防庁講演会」をユーチューブによるライブ配信形式で開催した。東京消防庁予防部危険物課課長補佐兼石油コンビナート担当係長・石川宏美氏が「事故事例から学ぶ危険物等の性質と安全対策」と題して講演した。 -
マンション管理適正化セミナー 神戸交流会とMTSが開催
神戸市中央マンション交流会(宮前行男代表)とマンション適正管理サポートセンター(略称MTS、小野利行会長)は2月24日、神戸市中央区・神戸国際会館で、「これからどうする?あなたの管理組合~汗をかくか、知恵を出すか、金をだすか、口だけだすか、何もしないか~」と題したマンション管理適正化セミナーを開催した。 -
日塗商「塗料マイスター」予想上回る好調な滑り出し
日本塗料商業組合(竹田明理事長)は1月18日、東京都内で開いた第197回理事会で、塗料マイスターハンドブックおよびスタンダード検定の申込状況を報告した。それによると、ハンドブックは2680部(支部支給分を含む)、検定は1236人の申し込みがあり、当初の予想を大きく上回った。