カテゴリー:だめひろい
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【だめひろい】インボイスへの対応は万全か この機会にDX推進を
インボイス制度(適格請求書等保存方式)のスタートが迫ってきた。10月1日から仕入税額控除を受けるには、適格請求書発行事業者から交付された適格請求書(インボイス)の保存が必要になる。 -
【だめひろい】今年の夏は記録的な猛暑に 現場での熱中症対策の徹底を
▼熱中症は案外自覚しにくい複雑な病気だ。汗をかくことで体内の水分と塩分が減り、血流が悪くなって体温が上昇した結果、臓器が正常に機能しなくなる。 -
【だめひろい】年収公表は本末転倒か 現場で役立つCCUSを
先月、国土交通省が公表した「CCUSレベル別年収」が物議をかもしている。 -
【だめひろい】技能実習生はどこへ行く 外国人材の確保も難題に
何かと問題が多かった技能実習制度は6月9日の閣議で廃止(発展的解消)が決まった。1993年に始まった同制度は、もともと新興国への技術移転が目的だった。 -
【だめひろい】民間工事はいまだ回復途上 労務費のダンピングを防げ
「コロナ禍にもかかわらず健闘した」のか「やはり影響は大きかった」のか、『日塗装』誌2023年第1号に掲載された令和4年度実態調査の結果は判断が分かれるところだ。 -
【だめひろい】年々減る高卒就職者 女性の活躍が必須の時代に
昨年の高卒者の総数は99万230人で、うち就職希望者は15・1%だった。20年前の平成14年は高卒者131万4809人のうち17・1%が就職した(文科省「学校基本調査」)。 -
【だめひろい】一人親方の保護措置も義務に 4月から省令改正が施行
4月から始まる新しい年度からは改正された多くの法律が施行される。労働基準法の改正では月60時間超の時間外労働の割増賃金率が引き上げられる。 -
【だめひろい】値上がり続く建設資材 価格変動に対応できる契約を
建設物価は2021年の初め頃から右肩上がりになった。これを昨年2月のロシアのウクライナ侵攻が加速させた。 -
【だめひろい】迫り来る「2024年問題」DX化で生産性向上を
4世紀後半に造られた津堂城山古墳(藤井寺市)は、2千人の労働者を動員して完成まで7年かかった。その古墳の近くから発見された土器の形から、東日本からも労働者が集められたことが最近分かったという。 -
【だめひろい】新たな在留資格で外国人活用 ダイバーシティ経営へ前進
外国人材の活用は、日塗装が令和元年度から重点施策に掲げて取り組んでいた。それがようやく実現する運びとなった。