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カテゴリー:団体・組合
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業界団体総会 NSK・湿仕技術センター
日本建築仕上材工業会( N S K、藤井実広会長)の令和6年度(第60期) 通常総会は5 月10日、東京・明治記念館で開かれた。日本建築仕上材工業会の総会に続き、NPO法人湿式仕上技術センター(原田進理事長)の令和6年度通常総会が開かれた。 -
業界団体総会 兵塗装・日塗装兵庫県支部
兵庫県塗装工業協同組合(中西優理事長)の第62回通常総会は5月10日、神戸市中央区のエスタシオン・デ・神戸で開かれた。組合の総会に先立ち、日本塗装工業会兵庫県支部(廣川司支部長)の令和5年度通常総会が開かれた。 -
都塗装専門校52期生18人が入校 週1回2年間の基礎訓練を実施
東京都塗装工業協同組合(鈴木芳昭理事長)が運営する東京都塗装高等技術専門校(伊原創一校長)の令和6年度入校式は4月12日、東京・渋谷区の塗装会館で行われ、第52期生18人が入校した。入校生は毎週1回、2年間の訓練を受け、卒業時の技能照査試験に合格すると、技能士補の資格が得られる。 -
日塗装会員完工額 前年度比6・8%増の9501億円
日本塗装工業会(加藤憲利会長)がまとめた令和5年度塗装工事業者実態調査(令和5年9月1日現在)によると、同会会員の完成工事額の総額は9501億4百万円で、前の年度に比べ6・8%増加した。41支部で増加し、減少したのは6支部にとどまった。1事業所平均は4億21百万円で、同5・3%伸びた。 -
MKS 略称とロゴを変更
一般社団法人マンション計画修繕施工協会(坂倉徹会長)は4月1日より同会略称名「MKS」を「MKS・A(エムケーエスエー)」へ変更した。 同協会は2008年12月15日の設立以来、略称名「MKS」を使用してきた。今回の変更は成長と新たな展開を目指し、より積極的に事業推進する意気込みを表した。 -
一人親方のインボイス対応進む 全建総連・建経研調査
全国建設労働組合総連合(全建総連)と建設経済研究所は4月5日、「インボイス制度の導入前に免税事業者であった一人親方アンケート(第3回)」の結果を公表した。 -
日塗商青年部 「共同配送」テーマに研修 2024年問題への対応探る
日本塗料商業組合青年部(森健夫会長)は3月22日、東京都内で第9回企業研究会を開いた。今回は酒卸業で共同配送を手掛けている運送会社、フィット(国立市)の清水祐輝執行役員兼事業推進室長を講師に招き、共同配送の可能性について研修した。 -
日塗工需要予測 今年度の塗料出荷は横ばい 建物向け4・1%増と好調
日本塗料工業会が先月まとめた需要予測によると、2023年度需要実績予想数量は125万5千トンで、2024年度も景気動向および主要メーカーへのアンケート結果から横ばいを見込んでいる。塗料需要が最も多い「建物」はマンション大規模修繕や都市再開発の活性化で伸びが期待されるが、自動車新車が不祥事からの回復に時間を要すると見られ、全般的には前年並み。出荷金額は上昇基調が継続すると予想する。 -
第25回ペインテナンス4月16日からスタート
日本塗装工業会では2024年度(第25回)ペインテナンスキャンペーンを4月16日から11月16日まで開催する。期間中、10万円以上の塗り替え工事をすると、抽選で250人に5000円相当分のグルメカタログギフトが当たる。 -
日塗装が「デコ活宣言」塗装で環境に貢献
日本塗装工業会は3月22日、環境省が推進する「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)に賛同し、「デコ活宣言」を行った。