建築研究所 大規模修繕工事の合理化提案を採択

建築研究所 長期優良リフォーム事業  大規模修繕工事の合理化提案を採択

国立研究開発法人建築研究所

 国立研究開発法人建築研究所は7月22日、今年4月に募集した「平成31年度長期優良住宅化リフォーム推進事業(事前採択タイプ)」のうち、「良好なマンション管理」の評価結果を発表。4者10件の提案者の中から、野村不動産パートナーズの「大規模修繕仕様の向上による高性能マンションの長期優良と修繕積立金の適正化」が選ばれた。

 「長期優良住宅化リフォーム推進事業」は、適切なリフォーム・メンテナンスにより、既存住宅の長寿命化に資する優良な取り組みを国が評価するもの。今年度は従来の「提案型」「安心R住宅」に加え、「良好なマンション管理」が新設されている。

 審査の結果、今年度の採択事業として、野村不動産パートナーズが提案した3件を選出した。提案内容は、マンション大規模修繕工事で足場の必要な複数の工事内容を高耐久仕様で実施することにより、工事後の修繕周期を16~ 18年に延長。修繕積立金の不足が発生しないよう、マンション全体の大規模修繕の回数を1回減らし、トータルでの修繕費用を2割程度削減するというものだった。

日本塗装時報第2027号掲載記事2019年8月18日発行)

この記事は「日本塗装時報」の記事から抜粋したものです。全文は「日本塗装時報」(新聞)を定期購読してお読みください。(年間購読の申し込みは→年間購読のご案内

関連記事

日本塗装時報 最新号掲載記事


採用された方にQUOカード(1万円 or 5千円)をプレゼント!
(応募期間:2021年3月31日まで)
☆応募サイト☆
https://nurikae-paint.jp/
【主催団体】
(一社)日本塗料工業会/(一社)日本塗装工業会/日本塗料商業組合
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◇◇◇(株)日本塗装時報社◇◇◇
設立:昭和24年2月
本社:〒532-0011
大阪市淀川区西中島4-7-2-802
電話06-6305-5300
FAX06-6305-5303
関連会社:有限会社サイバーアーツ

※当ページのイメージ画像は
「写真AC」を利用しております。(→写真AC

ページ上部へ戻る