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    塗料メーカー各社の2024年3月期決算(10)菊水化学工業

    神東塗料の2024年3月期連結決算は、売上高189億54百万円(前の期比0・4%減)、営業損失4億79百万円、経常損失4億60百万円、純損失4億97百万円。利益面では固定費の削減が想定を上回ったため、前回発表時より営業損失、経常損失とも縮小した。
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    塗料メーカー各社の2024年3月期決算(11)神東塗料

    神東塗料の2024年3月期連結決算は、売上高189億54百万円(前の期比0・4%減)、営業損失4億79百万円、経常損失4億60百万円、純損失4億97百万円。利益面では固定費の削減が想定を上回ったため、前回発表時より営業損失、経常損失とも縮小した。
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    塗料メーカー各社の2024年3月期決算(12)藤倉化成

    藤倉化成の2024年3月期連結決算は、売上高526億12百万円(前の期比3・5%増)、営業利益12億99百万円(同270・5%増)、経常利益18億46百万円(同246・1%増)、純利益10億75百万円。コーティング部門の売上高は294億4百万円(同8・5%増)、営業利益は13億15百万円(同477・8%増)。主力の自動車向け塗料は、国内向けがやや低調だったが、海外は北米、アセアン諸国が好調。
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    塗料メーカー各社の2024年3月期決算(13)日本特殊塗料

    日本特殊塗料の2024年3月期連結決算は、売上高646億93百万円(前の期比6・5%増)、営業利益39億5百万円(同139・4%増)、経常利益59億63百万円(同89・8%増)、純利益39億47百万円(同87・7%増)。
  • 【だめひろい】完工高1兆円の回復へ DXで2024年問題の克服を

    日塗装会員の完成工事額総額が1996年のピーク時に迫ってきた。1兆円の大台に乗るのは時間の問題だろう。日塗工の予測では今年度の建物向けの塗料は数量で4・1%の増加を見込む。順調にいけば、工事額で7~8%の伸びが期待できる。
  • 都塗装専門校52期生18人が入校 週1回2年間の基礎訓練を実施

    東京都塗装工業協同組合(鈴木芳昭理事長)が運営する東京都塗装高等技術専門校(伊原創一校長)の令和6年度入校式は4月12日、東京・渋谷区の塗装会館で行われ、第52期生18人が入校した。入校生は毎週1回、2年間の訓練を受け、卒業時の技能照査試験に合格すると、技能士補の資格が得られる。
  • 日塗装会員完工額 前年度比6・8%増の9501億円

    日本塗装工業会(加藤憲利会長)がまとめた令和5年度塗装工事業者実態調査(令和5年9月1日現在)によると、同会会員の完成工事額の総額は9501億4百万円で、前の年度に比べ6・8%増加した。41支部で増加し、減少したのは6支部にとどまった。1事業所平均は4億21百万円で、同5・3%伸びた。
  • MKS 略称とロゴを変更

    一般社団法人マンション計画修繕施工協会(坂倉徹会長)は4月1日より同会略称名「MKS」を「MKS・A(エムケーエスエー)」へ変更した。 同協会は2008年12月15日の設立以来、略称名「MKS」を使用してきた。今回の変更は成長と新たな展開を目指し、より積極的に事業推進する意気込みを表した。
  • 一人親方のインボイス対応進む 全建総連・建経研調査

    全国建設労働組合総連合(全建総連)と建設経済研究所は4月5日、「インボイス制度の導入前に免税事業者であった一人親方アンケート(第3回)」の結果を公表した。
  • 日本ペイントHD 株主価値の最大化へ 中期経営方針を発表

    日本ペイントホールディングスは4月4日、若月雄一郎代表執行役共同社長が中期経営方針についてオンラインで説明した。

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