日ペマリン
次世代型加水分解船底防汚塗料「FASTAR」発売
日本ペイントマリン

業界初のナノ技術を採用
日本ペイントマリン(白幡清一郎社長)は、独自のナノテクノロジーを駆使した業界初の親水疎水ナノドメイン構造を採用した加水分解型の船底防汚塗料「FASTAR」を発売した。
独自開発のナノドメイン技術を業界で初めて採用。ナノ化させた塗膜表層面から、防汚成分を均一かつ効率的に溶出させることで、高い防汚性能を発揮する。
これにより、防汚剤の溶出量を従来型と比較して最大50%削減。マグロの皮膚をヒントに水の流動抵抗を低減させる独自の「ウォータートラッピング技術」を採用することで船舶の燃料消費量を約8%低減する。
日本塗装時報第2048号掲載記事