業界各団体長の年頭あいさつ-4(橋塗協・奈良間会長)

塗装各団体の力を合わせ難問克服と業界の幸せを

一般社団法人 日本橋梁・鋼構造物塗装技術協会 会長 奈良間 力

 新年明けましておめでとうございます。平素は会員の皆様をはじめ関係各位のご支援ご鞭撻を賜り、厚く御礼申し上げます。

 橋塗協(JASP)では、こうした橋梁や鋼構造物の保全を図る重防食塗装の専門工事業の団体として、社会資本を守る活動をしています。 橋塗協の取り組みでは、重防食塗装に関する技術や工法の開発と普及に努め、技術発表大会や地区合同研修会の開催、機関誌「Structure Painting」を発刊しています。

 また、全国各地の要望に応えて、「鋼橋塗装の現と長寿命化への取り組み」のテーマで、行政・コンサル・ゼネコンなどを対象とした研修会を実施しています。更に、首都高塗装工事対象者に対して「火災事故再発防止教育講習会」も実施するなど安全教育にも力を入れています。教育面では、高塗着スプレー塗装施工管理技術者認定講習、2級土木施工管理技術検定試験(鋼構造物塗装)受験準備講習会なども実施して、技術者の育成を図っています。

 この他、当協会が推奨する「高塗着スプレー工法」は実績が100万㎡に達しましたが、高効率な工法として更なる普及に努めたいと存じます。 現在、橋塗協が取り組んでいる活動の第一は、インフラを守る公共工事の塗装工事の市場を継続的に確保することです。その上で、信頼される専門工事業としての受注施工体制を築かねばなりません。

日本塗装時報第2032号掲載記事

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