ゼネコン大手の2022年4~6月期決算(1) 鹿島建設

鹿島建設は増収だが減益 国内建設・開発事業は拡大

鹿島建設

 鹿島建設が8月8日発表した2022年4~6月期連結決算は、売上高4996億32百万円(前年同期比10・1%増)、営業利益188億76百万円(同29・2%減)、経常利益276億90百万円(同10・3%減)、純利益196億50百万円(同10・9%減)。

 国内では大型工事の受注、手持ち工事の着実な施工に加え、建物リース案件の売却や行動制限緩和に伴う運営ホテルやゴルフ場の稼働率改善などにより、建設事業、開発事業等ともに前年同期を上回った。

 通期の業績予想は売上高2兆700億円(前期比9・2%増)、営業利益1080億円(同12・5%減)、経常利益1220億円(同19・8%減)、純利益850億円(同18・2%減)、1株年間配当金58円(据置)。

日本塗装時報第2069号掲載記事

この記事は「日本塗装時報」2069号(2022年8月18日発刊)の掲載記事から一部抜粋したものです。全文は「日本塗装時報」に掲載しています。(年間購読の申し込みは→年間購読のご案内

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