ゼネコン大手の2022年4~6月期決算(2) 大林組

大林組は減収減益 国内建築が減少

大林組

 大林組が8月10日発表した2022年4~6月期連結決算は、売上高4103億31百万円(前年同期比6・0%減)、営業利益84億34百万円(同41・7%減)、経常利益129億92百万円(同26・4%減)、純利益112億79百万円(同8・2%減)。売上高は土木事業及び不動産事業で増加したが、建築事業で減少した。

 通期の業績予想は売上高2兆500億円(前期比6・6%増)、営業利益1000億円(同143・6%増)、経常利益1040億円(同108・6%増)、純利益760億円(同94・2%増)、1株年間配当金42円(10円増配)。

日本塗装時報第2069号掲載記事

この記事は「日本塗装時報」2069号(2022年8月18日発刊)の掲載記事から一部抜粋したものです。全文は「日本塗装時報」に掲載しています。(年間購読の申し込みは→年間購読のご案内

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