関西コーティングジャパン開催 3日間で1万6300人が来場
関西コーティングジャパン開催 3日間で1万6300人が来場
日本塗料工業会/関西ペイント/大日本塗料/サンコウ電子研究所/水谷ペイント/神東塗料/日本ペイントHD

塗料・塗装・コーティングに関する製品・技術の総合展示会「第4回コーティングジャパン関西展」(主催・リードエグジビションジャパン、共催・日本塗料工業会)が6月23日から25日まで、インテックス大阪で開かれた。素材関係の6展示会が同時開催される「第9回関西高機能素材Week」の中で催されたもの。会期中前回の1・6倍にあたる1万6286人が来場した。東京展は12月8日から10日まで、幕張メッセで開催される。
<主な出展者と展示商品>
【日本塗料工業会】会員企業の共同ブース(水谷ペイント▽神東塗料▽久保孝ペイント▽アトミクス▽斎藤塗料)
【関西ペイント】アンチウイルステクノロジー商品
【大日本塗料】皮脂軟化対策塗料「アクアマリンタックレス凛」、塩害対策「タイエンダーシステム」、他
【サンコウ電子研究所】膜厚計「Pro・S/W」「SWT/SAMACシリーズ」、他
【その他出展者】アネスト岩田▽藤倉化成▽スリーエスコーポレーション▽フジケミ近畿▽日研工業所など。
<開催セミナー報告>
▽6月23日
「超高塗着エアレス塗装システムの開発」トヨタ自動車車両生技開発部高意匠グループ主幹・谷真二
▽6月24日
「塗料・コーティング技術による抗ウイルス製品開発への取組み」日本ペイントホールディングス商品開発部副部長・佐藤弘一
▽6月25日
「関西ペイントにおける技術開発戦略について」関西ペイント常務執行役員、研究開発部門長・田桐澤根
「業界初の建築梁自動塗装ロボットの開発」大和ハウス工業本社ものづくりセンター長、技術主幹・濱本耕治
日本塗装時報第2053号掲載記事