大阪昭和会総会が中止
- 2020/4/18
- 団体・組合
大阪昭和会総会が中止 田中会長「困難を乗り越え成長を」
大阪昭和会
大阪昭和会(田中宏和会長)の令和元年度総会は4月17日開催予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い中止し、書面議決に変更した。
総会開催にあたっての田中会長のメッセージは次の通り。
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平成31年4月の総会で会長に就任し、1年間大阪昭和会の運営をさせていただき、無事に一年、活動を終えることができた。一年前の会長就任時に大阪昭和会会員一人ひとりが成長すると共に、組織運営の発展を目標に掲げ活動してきたが、私も含め、皆さんも成長する余力はまだまだあるように思う。残されたあと一年、皆さんと共に成長していきたい。
令和2年の不安な要素の1つ目は、新型コロナウイルスのパンデミックによるさまざまな情勢悪化、株価暴落、イベント中止、小中高、学校の休校要請など心身的、経済的にも大打撃をもたらすことである。大阪昭和会の恒例行事でもある健康診断事業、塗装奉仕活動とも、不本意ではあるが、中止させていただいた。団体行動や集団での活動を避けなければならない時期ということで世界中の方たちが待ち焦がれた東京オリンピックの開催も延期となった。
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新型コロナウイルスの早急な終息及び感染した方の早期回復と、お見舞いを申し上げると共に、2021年の東京オリンピックが成功し、世界経済が持ち直し、活気溢れる日本に戻ることを切に願う。2つ目は働き方改革である。私たち中小零細企業にとってはさらに厳しい時代になっていくものと考えられるが、塗装という仕事を通して地域の発展を考え、日頃より法令遵守、様々なコンプライアンスの徹底をはかり、社会的責任をはたすよう取り組んでいかなければならない。
この大阪昭和会会員のみなさんも今一度なぜ、大阪昭和会に属していろんな活動をしているのか考えていただき、活動していただければと思う。
日本塗装時報第2036号掲載記事