水谷ペイント 外装・屋根用4製品を発売

水谷ペイント 外装・屋根用4製品を発売

水谷ペイント

 水谷ペイント(大阪市淀川区、水谷成彦社長)は、外装用シリコーンレジンエマルション塗料「ユーロテックス」、サイディングボード専用の水系1液型シリコン樹脂塗料「水系アシストクリヤー」、屋根用水系1液型サフェーサー「ハイパーサーフ」、弱溶剤系2液型エポキシシーラー「高密着シーラー」を4月1日から本格発売した。

コロナ対策塗料を7月に発売

 さらに7月1日からは有害なナノ微粒子の放出を抑える新しい光触媒材料「ACパウダー」を用いたコロナ対策用室内塗料「アンチコロナコート」を発売する予定。


有機・無機の汚れに強い
「ユーロテックス」

外壁の実塗装テスト(2年間)の結果
ユーロテックスは一般的なシリコン樹脂塗料に比べ雨筋汚れに強い

「ユーロテックス」は、有機・無機のあらゆる汚れに強く、乾燥後に優れた撥水(はっすい)性を発揮するハイラジカル制御型外装用シリコーンレジンエマルション塗料。ドイツ製の水系樹脂ラテックス、シリコーンレジンエマルションを採用。3次元撥水構造により、優れた撥水性と透湿性を保持する。

サイディングの美観を保持
「水系アシストクリヤー」

サイディングの意匠を損なわない

「水系アシストクリヤー」は、サイディングボードの美しい意匠性・美観を保つ、サイディングボード専用水系1液型シリコン樹脂塗料。屈強なクリヤー塗装により、新築当時の色や意匠性を長持ちさせるだけでなく、外壁にダメージを与える紫外線を大幅にカットする。

・屋根用 「ハイパーサーフ」
・難付着性基材に 「高密着シーラー」

安全性の高い新光触媒を採用
「アンチコロナコート」

(一部既報)水谷ペイントが開発した「アンチコロナコート」は、安全性の高い新しい光触媒素材「ACパウダー」を採用したコロナ対策用室内塗料。7月1日発売を予定し、現在公的機関による試験を実施している。

内壁および床などの旧塗膜や塩ビシートなどの上からの塗装が可能。「ACパウダー」は塗料以外の用途でも使用が可能なため、同社では原材料としての販売も視野に入れて展開準備を進めている。

水谷ペイント公式ウェブサイト(※別ウィンドウで開きます)
「ユーロテックス」
http://www.polyma.co.jp/products/wall/eurotex/eurotex.pdf
「水系アシストクリヤー」
http://www.polyma.co.jp/products/wall/water_ac/202104water_ac.pdf
「ハイパーサーフ」
http://www.polyma.co.jp/products/roof/hyper_surf/202104hyper_surf.pdf
「高密着シーラー」
http://www.polyma.co.jp/products/wall/high_ss/202104high_ss.pdf

日本塗装時報第2050号掲載記事

この記事は「日本塗装時報」2050号(4月18日発刊)の掲載予定記事から一部抜粋したものです。全文は「日本塗装時報」に掲載します。(年間購読の申し込みは→年間購読のご案内

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