竹延と鹿島 壁面塗装ロボットを開発  建築工事に初めて採用

竹延と鹿島 壁面塗装ロボットを開発 
建築工事に初めて採用

竹延/鹿島

人工を3割削減

 竹延(本社大阪、竹延幸雄社長)はこのほど、鹿島(本社東京、押味至一社長)と共同で壁面吹付塗装ロボットを開発し、兵庫県内の建築現場に初めて採用した。475㎡のALC壁の部分塗装をロボットで行うことで、塗装作業全体にかかる人工を約3割削減することに成功している。

 ロボットの開発にあたっては、同社が過去に実施した、熟練塗装工が持つ感覚的な技の数値化やマニュアル化などのノウハウを生かした。

日本塗装時報第2045号掲載記事

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