竹延と鹿島 壁面塗装ロボットを開発  建築工事に初めて採用

竹延と鹿島 壁面塗装ロボットを開発 
建築工事に初めて採用

竹延/鹿島

人工を3割削減

 竹延(本社大阪、竹延幸雄社長)はこのほど、鹿島(本社東京、押味至一社長)と共同で壁面吹付塗装ロボットを開発し、兵庫県内の建築現場に初めて採用した。475㎡のALC壁の部分塗装をロボットで行うことで、塗装作業全体にかかる人工を約3割削減することに成功している。

 ロボットの開発にあたっては、同社が過去に実施した、熟練塗装工が持つ感覚的な技の数値化やマニュアル化などのノウハウを生かした。

日本塗装時報第2045号掲載記事

この記事は「日本塗装時報」の記事から抜粋したものです。全文は「日本塗装時報」(新聞)を定期購読してお読みください。(年間購読の申し込みは→年間購読のご案内

関連記事


採用された方にQUOカード(1万円 or 5千円)をプレゼント!
(応募期間:2021年3月31日まで)
☆応募サイト☆
https://nurikae-paint.jp/
【主催団体】
(一社)日本塗料工業会/(一社)日本塗装工業会/日本塗料商業組合
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

◇◇◇(株)日本塗装時報社◇◇◇
設立:昭和24年2月
本社:〒532-0011
大阪市淀川区西中島4-7-2-802
電話06-6305-5300
FAX06-6305-5303
関連会社:有限会社サイバーアーツ

※当ページのイメージ画像は
「写真AC」を利用しております。(→写真AC

ページ上部へ戻る