主要ゼネコンの決算分析 建築受注は回復、売上総利益は減少

主要ゼネコンの決算分析
 建築受注は回復、売上総利益は減少

 建設経済研究所がこのほどまとめた「2022年3月期主要建設会社決算分析」によると、受注高は土木部門が全階層で減少したものの、建築部門は全階層で増加に転じ、総計では2019年度の水準に回復している。売上高は「中堅」で減少したが、「大手」「準大手」が増加に転じ、総計では増加した。売上総利益は、全階層で減少し、直近5年間で最も低い水準となった。

・建築部門の受注全階層で増加
・売上高総利益率直近5年で最低
・営業利益は大幅減全階層でマイナス
・大手・中堅で有利子負債増

日本塗装時報第2066号掲載記事

この記事は「日本塗装時報」2066号(2022年6月18日発刊)の掲載記事から一部抜粋したものです。全文は「日本塗装時報」に掲載しています。(年間購読の申し込みは→年間購読のご案内

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