日建連まとめ 建設資材価格が急騰 2年間で28%(建築30%)上昇

日建連まとめ 建設資材価格が急騰 2年間で28%(建築30%)上昇

日本建設業連合会

 日本建設業連合会のまとめによると、2021年1月から2022年12月の建設資材物価指数(東京)は、建設全体で28%上昇した。建築は30%、土木は25%アップした。材料費割合を50~60%と仮定すると、労務費・仮設費・経費等を含めた全建設コストは平均14~17%(建築は15~18%)上昇したものと推測している。建設資材のうち、特に価格上昇率が高いものはコンクリート型枠用合板(上昇率85%)ステンレス鋼板(同84%)、中厚鋼板(同81%)、異形棒鋼(同71%)、H形鋼(同68%)など。

塗料は37%のアップ

 建設物価調査会のデータ(建設資材物価指数)によると、2021年1月から2022年12月までの間に塗料価格は全国平均で約37%上昇している。建築部門は約31%、土木部門は約42%上昇した。

この記事は「日本塗装時報」2076号(2022年2月18日発刊)の掲載記事から一部抜粋したものです。全文は「日本塗装時報」に掲載しています。(年間購読の申し込みは→年間購読のご案内

日本塗装時報第2076号掲載記事

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