
堺市立晴美台中学校(品川隆一校長)は2月28日、「学校リフォーム大作戦」と題して、塗装による校内美化活動を実施した。
イベントには運動部などに所属する1、2年の生徒約120人、PTA役員を含め約140人が参加。大阪府塗装工業協同組合(小掠武志理事長)、大阪塗料商業協同組合(足立年彦理事長)、大塚刷毛製造、大日本塗料が塗装指導や塗料・資材の提供で協力した。
当日、午前9時に参加生徒全員が体育館に集合して開会式を行った。まず品川校長が「ペンキ塗りを楽しむとともに、自分たちが学ぶ環境を作り上げるという気持ちでやってください」とあいさつ。

次に、田中宏和大阪府塗装工業協同組合副理事長は「私たちは校舎の壁をきれいにする体験を通じて、環境美化に対する気持ちを持っていただく活動を行っている。毎年40名ぐらいの生徒さんに塗装指導しているが、今日はこれだけ多くの方が参加いただき、大変嬉しく思っている」と述べた。
作業の説明のあと、各班に分かれて担当の場所に移動。生徒たちはローラーや刷毛を使って、楽しそうに廊下の壁面を塗った。























