「マイスター制度を充実」 日塗商・中山理事長
- 2026/1/27
- 団体・組合

日本塗料商業組合(中山保幸理事長)の令和7年新年賀詞交歓会は1月22日、東京・大手町の東京會舘で開かれた。
開会にあたり、中山理事長は「今年は60年に一度巡る丙午の年で、日のエネルギーと馬の行動力をさらに非常にパワフルで情熱的な年となっている。新しいことへの挑戦や積極的な行動の年といわれ、60年に一度のチャンスを逃さないよう、活動していきたい。組合活動はメイン事業のマイスター制度を充実させ、次へのステージへと移行していく。また、唯一の国家試験である調色技能検定国家試験会場の整備を行い、さらなる充実へと進みたい。執行部事務局はもちろん、各理事各委員もサラブレッドの馬のようにスピード感を持って、今年一年を走り、皆様と共に飛躍する一年にしたい」と抱負を述べた。
続いて、来賓の蝶野雅敏経済産業省製造産業局素材産業課課長補佐、加藤晃一総務省消防庁危険物保安室室長よりあいさつがあり、加藤憲利日本塗装工業会会長の発声で乾杯した。




















