「情報発信・セミナーに注力」 東塗協・鈴木理事長
- 2026/1/28
- 団体・組合

東京都塗装工業協同組合(鈴木芳昭理事長)と日本塗装工業会東京支部(多賀谷充支部長)は1月22日、明治記念館で合同新年懇談会を開いた。
奈良間剛副支部長の開会の辞で始まり、鈴木理事長は「我々建設業界は慢性的な人手不足、担い手不足、物価高騰への対応、賃金見直しなど多くの課題を抱えている。こうした問題を少しでも軽減できるよう、引き続き迅速に情報の発信、関連するセミナーなどを開催していきたい。当組合で運営している東京都塗装高等技術専門校は、昨年53期生25名が入校した。ここ数年、20名を下回る状況が続いていたが、久しぶりに明るい兆しを感じている。今後も厳しい状況が続くと予想されるが、これまで以上に魅力ある組合づくりを目指し、執行部一丸となってまい進する所存である」とあいさつした。
會津健東京都職業能力開発協会会長、加藤憲利日本塗装工業会会長から来賓祝辞が述べられ、多賀谷支部長の発声で乾杯した。
なごやかに歓談したあと、山﨑久康副理事長による中締めで終了した。





















