
自動車を取り巻く環境・インフラなど、さまざまな分野に関する最新情報・業界動向を展示・実演する、第23回国際オートアフターマーケットEXPO2026(主催・同実行委員会)が2月12日から14日まで、東京ビッグサイトで開かれた。
塗料メーカーからは、アクサルタコーティングシステムズ、イサム塗料、関西ペイント、日本ペイント、ロックペイントらが出展した。
アクサルタコーティングシステムズは、「Axalta Irus Mix」の塗装を実演。展示ブースでは次世代の測色機「Axalta Irus Scan」を展示した。
イサム塗料は、ボデーショップの水性化を実現する自動車補修水性システム「Isamu Water Style」、調色管理測色システム「彩選短スマート」など、これからのボデーショップ運営を支援する製品を紹介。このほか、強制乾燥不要でエネルギーコスト削減に寄与する「ポリウレアクリヤーNB」を展示した。
関西ペイントは、塗装実演コーナーで、コンピューター調色システム「AIカラーシステム」を用いた調色の実演や、人と環境にやさしい水性塗料「レタンWBエコ EVシステム4.0」による塗装実演デモンストレーションを行った。
日本ペイントは、水性ベース「nax E-CUBE WB」、機能性クリヤー「TSクリヤー3」を出展。技術継承を効率化し、省エネ・コスト削減にも役立つVR塗装教育を紹介した。
ロックペイントは、水性塗料「ネオウォーターベース」「ロックハイドロシリーズ」の展示や、調色作業支援システム「Dr.ROCKⅣクラウドシステム」の塗装実演を行った。





塗料メーカー各社のブース(上から、アクサルタコーティングシステムズ、イサム塗料、関西ペイント、日本ペイント、ロックペイント)。




















