【だめひろい】熱中症とコロナ対策の両方に配慮を 除菌・消毒は正しい方法で

【だめひろい】熱中症とコロナ対策の両方に配慮を 除菌・消毒は正しい方法で

▼ また熱中症が心配される季節がきた。新型コロナも収まらず、昨年と同様、現場でもマスクが欠かせない。昨年はマスク着用の影響もあって、8月だけで4万3千人もの人が熱中症で救急搬送されている。建設業では昨年、熱中症労働災害は215件発生し、記録的な猛暑になった2018年を除くと過去5年間で最も多くなった。このため国交省の感染予防対策ガイドライン(改訂版)では、新型コロナ対策に伴う熱中症リスクの軽減のため▽冷感素材を用いたマスクの活用▽マスクと併用可能な空調機器(空調機能が付いた作業服や首掛けクーラーの活用)▽屋外で人と十分に距離を確保できる場合や一人作業など、特に不要な場合は適宜マスクを外す▽マウスシールドやフェイスシールドの活用―を推奨している。

日本塗装時報第2052号掲載記事

この記事は「日本塗装時報」2052号(6月18日発刊)の掲載記事から一部抜粋したものです。全文は「日本塗装時報」に掲載しています。(年間購読の申し込みは→年間購読のご案内

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