「ジャンボローラー」辻社長が説明

ジャンボローラー「エコ面でも有利」「米国では普及進む」辻社長が説明

ピーアイエー

今年4月から本格発売

 ピーアイエーは2月4日、大阪市内のホテルで、ジャンボローラーの記者発表会を開いた。席上、辻社長は開発の趣旨を説明した。

 ジャンボローラーは、昨年から実際に現場でテスト施工して改良を重ね、今年4月から本格発売に踏み切ることになった。 日本のローラー市場は内径14ミリのスモールローラーが圧倒的に多いが、米国では建物の面が広いこともあり、内径38ミリのレギュラーが90%、スモール(ミニ)が10%の割合である。

 ただ、スモールは「片減り」という欠点があり、これは構造上直すことができない。このため、米国では数年前からWOOSTER(ウースター)社などローラー大手3社がスモールに代わりジャンボを積極的に推進している。 エコの観点からも、ローラーのプラスチック部品が少ないジャンボはメリットが多く、今後日本でも普及するものと期待している。

日本塗装時報第2034号掲載記事

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