大阪昭和会 定期健診を実施
- 2026/3/17
- 団体・組合

大阪昭和会(西田克行会長)は3月7日、LICはびきの(羽曳野市立生活文化情報センター)で、健康診断事業を実施した。
当日は会員企業や協力会社の従業員約390人が受診。労働基準法および労働安全衛生法に基づく定期健康診断や特殊健康診断(キシレン・トルエン)、大腸がん検査、特定化学物質健康診断(エチルベンゼン)、じん肺健康診断、鉛健康診断を行った。
平成25年より特定化学物質障害予防規則などが改正され、エチルベンゼンが含まれる有機溶剤を扱う人は年2回の特定化学物質健康診断の受診が義務づけられている。同会ではこれに対応し、医療法人恵生会・恵生会病院の協力のもと、毎年2回健康診断事業を実施している。
また、受診者の待ち時間を利用して、日本橋梁・鋼構造物塗装技術協会の協力により、建設業界の処遇改善推進に関するアンケート調査を実施。 ▽建設キャリアアップシステム(CCUS)▽建設業退職金共済制度(建退共)▽人間ドックへの関心度について、認知度および加入状況の調査を行った。




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