リフォーム・リニューアル調査 25年10~12月受注は24%増
- 2026/3/19
- 行政ニュース

国土交通省はこのほど建築物リフォーム・リニューアル調査報告(令和7年度第3四半期受注分)をまとめた。同期の受注高の合計は4兆503億円で、前年同期比24.4%増加した。うち、住宅工事の受注高は1兆2251億円で同21.9%増加、非住宅工事の受注高は2兆8252億円で同25.5%増加した。
用途・構造別では、住宅は「木造」の「一戸建住宅」が6237億円(同26.5%増)、「コンクリート系構造」の「共同住宅」が4631億円(同18.4%増)。非住宅は「コンクリート系構造」の「事務所」が4103億円(同12.5%増)、「鉄骨造」の「生産施設(工場、作業場)」が3826億円(同30.9%増)。
発注者別では、住宅は「個人」が8117億円、(同22.7%増)、「管理組合」が2121億円(同28.8%増)。
工事部位別(複数回答)では、住宅は「給水給湯排水衛生器具設備」(66万7178件、同17.0%増)、「内装」(39万5376件、同10.4%増)、外壁」(14万2730件、0.3%増)。非住宅は「電気設備」(23万2873件、同49.5%増)、「給水給湯排水衛生器具設備」(14万7796件、同31.3%増)、「外壁」(4万1839件、同2.6%増)となっている。




















