大日本塗料 水性塗料塗膜で新型コロナの不活化を確認

大日本塗料 水性塗料塗膜で新型コロナの不活化を確認

大日本塗料

 大日本塗料は、同社の可視光応答形光触媒を含有した水性塗料で成膜した塗膜表面で、新型コロナウイルス(SARS―CoV―2)が不活化することを確認した。

 日本繊維製品品質技術センターで、新型コロナウイルスの不活化実証試験を実施したところ、昼夜を問わず新型コロナウイルスに対する不活化効果が継続することを確認した。室内灯下の明所条件に加え、光の当たらない暗所条件でも高い抗ウイルス活性値(不活化率99・9%)を示した。

日本塗装時報第2054号掲載記事

この記事は「日本塗装時報」2054号(2021年7月31日発刊)の掲載記事から一部抜粋したものです。全文は「日本塗装時報」に掲載しています。(年間購読の申し込みは→年間購読のご案内

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