東京昭和会 分科会発表会開く「メンタルヘルス」テーマに

東京昭和会 分科会発表会開く「メンタルヘルス」テーマに

東京昭和会

全国から多数のオブザーバーが参加

 昭和会(東京、小柳心弥会長)は6月24日午後、熱海後楽園ホテルで、令和5年度分科会発表会を開いた。分科会発表に移り、経営分科会の加藤嵩之委員長が「社員と経営者の心身を守るために」のテーマについて、1年間の研究成果を発表した。建設業は人手不足や早朝・夜間業務、長時間労働などストレスが多く、心筋梗塞、脳出血、精神疾患などストレスに起因する疾患が多い。

 会員へのアンケート調査の結果、メンタルヘルス不全による休職・退職者があったとの回答は半数あった。ただ、問題があっても大半の企業では相談できる窓口がない。このため、定期的なストレスチェックと適切なメンタルヘルス対策が必要である。

日本塗装時報第2081号掲載記事

この記事は「日本塗装時報」2056号2081号(2023年7月18日発刊)の掲載記事から一部抜粋したものです。全文は「日本塗装時報」に掲載しています。(年間購読の申し込みは→年間購読のご案内

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