女性ネットワークの会 「建設DX」テーマに講演会

女性ネットワークの会 「建設DX」テーマに講演会

日本建築仕上学会・女性ネットワークの会

建築会館からオンライン配信

 日本建築仕上学会・女性ネットワークの会(熊野康子主査)は10月6日、オンライン(Zoomウェビナー、建築会館より配信)で特別講演会を開いた。今回は建設DXをテーマに大林組DX本部iPDセンター担当部長・浦田明美、ビック情報顧問・山松節男、(一財)建設業振興基金建設キャリアアップシステム事業本部普及促進部部長・川浪信吾の3氏が講演したほか「ダイバーシティにつながるデジタル化・DX」をテーマにパネルディスカッションを実施した。

 浦田氏が「大林グループが目指すDX~事業基盤強化と変革の実践における生産DXと展望~」と題して、建設DXに向けた同グループの取り組みについて説明。山松氏が「DX時代に生きる私たち(建設業のDX)」をテーマに、日本におけるDXの現状と課題について講演した。

・大林組が目指すDX BIMを基盤に推進=浦田明美氏
・「D」人材以上に「X」人材が必要=山松節男氏
・CCUS能力評価24年までに登録を=川浪信吾氏


厚木市で活動パネル展とトークイベント

主な活動を説明する熊野主査

 日本建築仕上学会女性ネットワークの会(熊野康子主査)の活動パネル展とトークイベントが9月15、16の両日、神奈川県厚木市のアミューあつぎ・あつぎアートギャラリーで行われた。15日のトークイベントでは宮川理香氏(関西ペイント)が「関西ペイントにおける女性の活躍支援」、16日は多和彩織氏(マルコメ)が「知って得する!女性にうれしい糀甘酒の魅力」、川口とし子氏(アーキスタジオ川口)が「古いマンションをリフォームでよみがえらせましょう」と題して講演した。

・企業の女性活躍支援 ESG経営が追い風に
 イノベーションに貢献/子育て支援から転換/管理職を増やす方策/建設分野はこれから

日本塗装時報第2071号掲載記事

この記事は「日本塗装時報」2071号(2022年10月18日発刊)の掲載記事から一部抜粋したものです。全文は「日本塗装時報」に掲載しています。(年間購読の申し込みは→年間購読のご案内

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