日本ペイント・オートモーティブコーティングス フィルムビジネスに参入

日本ペイント・オートモーティブコーティングス
フィルムビジネスに参入

日本ペイント・オートモーティブコーティングス

加飾フィルムのテストパネル

自動車内装ほか幅広く展開

 日本ペイントグループの日本ペイント・オートモーティブコーティングス(NPAC)、は、自動車塗料事業でフィルムビジネスに参入する方針を明らかにした。フィルム向けのコーティング(加飾フィルム)技術の開発を加速させ、自動車用途以外の領域への展開や、グローバルでのフィルムビジネスの拡大を目指す。

 今後、トヨタ自動車と共同開発している太陽電池向けの加飾フィルムをはじめ、自動車内装部品、外装用の加飾フィルムの開発、自動車以外への応用についても検討する。すでに提供を開始しているフィルム用のコーティング剤に加えて、2022年からはコーティングされたフィルム自体の販売も計画している。

日本塗装時報第2053号掲載記事

この記事は「日本塗装時報」2053号(7月18日発刊)の掲載記事から一部抜粋したものです。全文は「日本塗装時報」に掲載しています。(年間購読の申し込みは→年間購読のご案内

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