関西ペイント「アレスシックイ」長崎大の感染症実験棟に採用

関西ペイント「アレスシックイ」長崎大の感染症実験棟に採用

関西ペイント

BSL―4施設の外観
アレスシックイが塗装された内部

 長崎大学の感染症共同研究拠点実験棟「BSL(バイオセーフティレベル)―4施設」が7月30日に竣工。その内装に関西ペイントの漆喰塗料「アレスシックイ」が採用された。

 竣工した同施設は、感染症予防法やWHOの指針の中で最も厳しい基準が適用される病原体を対象に、ワクチンや診断方法、治療薬、治療方法の開発などを行う施設。日本国内では2か所目となり、耐震安全性の確保や「実験室バイオセーフティーマニュアル」(WHO基準)に従い厳密な安全対策を講じている。

日本塗装時報第2055号掲載記事

この記事は「日本塗装時報」2055号(2021年8月18日発刊)の掲載記事から一部抜粋したものです。全文は「日本塗装時報」に掲載しています。(年間購読の申し込みは→年間購読のご案内

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